
「そのとき」のジャケットが、けっこうキレイに描けたので、壁紙にしてプレゼントしちゃいますっ☆
サイズは
がありますっ。
ぜひぜひっ、ダウンロードしちゃってくださぁい♪
コクチだけとゆうのもあれなので...ちょっと調子に乗ってお絵描き講座でもしちゃおかな(笑)
このイラストはペンタブで描いたんですケド、ガッシュ(アクリル絵の具)で描いたみたいな雰囲気にしたかったので、輪郭線を入れないで描いたのがポイントですっ。
あとはいたるところに入る反射...これは例えば、赤い服を着れば肌にも赤い色が反射されるとゆう現象なんですケド、肌だけじゃなくって、実は髪にも目にもそんな反射はあるんですねっ☆
そういうのを「映り込み」ともゆうんですケド、形態(カタチ)や空間(どこになにがあるか)をつかむだけじゃ得られない「現象」を考えてあげると、自然な絵画になっていくんですよっ♪
でも、デッサンにはその「形態&空間感」と「現象」のバランスがすっごく重要で、たとえば透明のグラスを描こうとして、「透けたり」「映り込んだり」する現象ばっかりを描こうとすると、全然立体的じゃないグラスになって、そのグラスがどこに置いてあってどんなカタチをしてるのかがまったく分からなくなっちゃうの...!
この絵でも、髪の感じ、目の感じ、肌の感じ、服の感じ、ぜんぶ違う素材で出来上がってるケド、そればかりを描くんじゃなくって、最初に「どういうカタチ」で「ドコにあるか?」を描いてますよねっ。
(とくに素材に関しての現象を「素材感」ともいいますっ☆)
あとは「色価」っていって「バルール」ともゆうんですケド...たとえば同じ色でも、「暗い所の赤」と「明るい所の赤」、または「近い所の赤」と「遠い所の赤」はぜんぜん色が違うんですね。
この色価を理解していると、丸いものは丸く、穴の空いてるものは穴の空いてるように、遠いものは遠く、近いものは近く描くコトができるんですっ♪
ホント...絵ってゆうのはいろーんな要素で出来上がってるんですねーっ(∩゚д゚)!
とゆぅわけで、プレゼントついでにいらん絵画講座しちゃいましたっ(汗)
みなさんもよかったらチャレンジしてみてねーっ♪
...補足
でも、さっきの講座は、あくまで「デッサン」とかの基本的なものを考えたときの絵のお話で、本当は絵にルールなんてないんです☆
逆に現象ばかりを描いた絵だっていくつもあるし、ピカソさんとかなんて、あえて物や空間、素材や色をバラバラにしてもう一回並べ直すコトをしてるヒトもいるわけで、結局はその絵が「スゴい何か」を持ってるか持ってないかだと思うんですね。
どんなカンタンな絵だって、たとえば線一本だって、「伝えたい!」とか「表現したい!」ってキモチがあれば素晴らしい芸術になったりするんですっ♪
音楽だって一緒だと思いますっ。
やっぱりルールなんて...ないんですよねっ♪
芸術は爆発ですっヽ(´∀`)ノ ←なんか「芸術の秋」っぽくまとまって満足(笑)
