今日は雨だったケド、渋谷まで映画を見にいきましたーっ☆
今日見たのは「プラダを着た悪魔」
もぅ、ひたすらメリル・ストリープの迫力に終始圧倒されまくりでしたーっ(∩゚д゚)!
(あ、メリル・ストリープはその悪魔編集長「ミランダ」さんのコトねっ)
※ネタバレになっちゃうかもだからこれから見る人は読まない方がイイかもっ!
主人公の「アンディ(アン・ハサウェイ)」は最初ジャーナリストに憧れてて、ファッションなんかまるで興味の無い女のコなんだケド、そんなコが一流ファッション誌の編集長のアシスタントになっちゃったの...!
一見華やかなお仕事...って思うケド、じつはその編集長ってゆぅのが、とんでもなく横暴でコワーい人で、いままで何人ものアシスタントが犠牲になってたの(笑;)
仕事のためとはいえ...四六時中ケータイを鳴らされまくって夜も眠れない...(;゚д゚)
(しかも拒否すると...ガクブル;;)
とにかくアンディにとっては地獄のような毎日だったんだケド、でもそんな仕事を通してアンディはホントに自分のやりたかったコトを見つけるんです☆...でめでたしめでたし♪
...ってゆぅカンジなんだけど(ぜんぜん分かんない??)
実はこの編集長ってゆぅのが実際の超有名ファッション誌「ヴォーグ」の編集長をモデルにしてて、そのオリジナルの小説を書いてたのがまさにそのアシスタントさんなの。
ヴォーグの編集長の権力ってのはやっぱりホントにこの映画みたく超!絶大みたいで、編集長が「今年はコレが流行る」っていったらホントにその通りになっちゃぅくらいファッション業界に影響力があるんだって...!
でもやっぱりそれだけスゴい人でも、そばで見てるといろいろタイヘンだったり、なかなか幸せになれなかったり...いろんな面が見えるみたいで...。
りさも最初は「ミランダこわ〜;;;」って思ってたケド、逆に人間らしく出来ない不幸せ...ってゆぅかツラいこともあるんだなぁーってすごく考えさせられましたっ。
でもとにかく、そんなコト抜きにしてもやっぱり見所は「ミランダの超迫力」!!
やっぱ、メリル・ストリープはスゴいっ☆
これはもぅアカデミー賞助演女優賞確実ってカンジ!(ホント?)
プラダを着た悪魔、すっごぃ面白かったのでみなさんも興味があったらぜひ見てみてくださいねーっ♪
